やっぱり人気!事務のお仕事

正社員として働くならやっぱり“事務職”と思っている女性も多いはず。

ですが、事務の仕事には様々な役割があります。
そのため、転職するなら自分に合った事務職を選ぶようにしましょう。

思う存分力を発揮できる職場を見つけるためにも、まずは“どんな仕事がしたいのか”を知るのが正解です。

「事務職」ってどんなお仕事?


事務の仕事内容は、大きく分けて3種類あります。

  • パソコン入力や来客対応など、業務に全般をサポートする「一般事務」
  • 会計や申告、決済など、お金に関わる業務を行う「経理事務」
  • 営業スタッフのサポーターとして、電話やメールで発注などを行う「営業事務」

の募集が主となるでしょう。

この事務職に従事している人間は、すべての職業の中で最も多いと言われています。
男性よりも女性の方が活躍できる仕事のため、女性の仕事と言えば事務職というイメージが強いですよね。

未経験からでも就職がしやすいのも事務職の特徴です
多くの場合、特別な資格などは求められませんが、最低限のパソコンスキルを持っていると良いでしょう。

女性ならではのこまやかな気遣いや、ビジネスマナーを備えていると、より役に立てます。

電話応対の場面が多いため、コミュニケーションスキルも必須でしょう。
問い合わせや来客の応対など、事務員はいわば会社の顔ともいえる職業です。
よい印象を与えられるような、メイクや身のこなしを身につけておきたいですね。

英語など語学が堪能な女性や特別な知識を持っているという場合は、

  • 貿易事務
  • 国際事務
  • 秘書
  • 法律事務

などの仕事を目指すのもオススメです。

気になる「事務職」のお給料事情とは


事務職のお給料は、会社の規模や与えられる仕事によって大きく変化します。
平均では、20代で350万円程度、30代で400万円程度と言われていますが、初任給はそれほど高くない場合が多いでしょう。

また、事務の仕事は「残業が少ない」「休みが取りやすい」というメリットもあります。
残業代は期待できませんが、自分の時間を有効活用したり育児をしながらでも働くことができる点が人気の理由です。

女性転職者の中には、事務経験を持っている人が多いため、面接では他との違いや自分のセールスポイントを前面に押し出すようにしましょう。

「何にでも丁寧に取り組む」
「物事の優先順位を決めるのが得意」
「人と関わるのが好き」
という女性とって、事務職は天職です。

経験をどんどん積んでいくことでより高い報酬が得られる、昇格のチャンスが巡ってくる、といった嬉しい転機が訪れるでしょう。