1. 住むをプロデュースするインテリアコーディネーター

住むをプロデュースするインテリアコーディネーター

私たちが毎日暮らす住まいやお店、学校、オフィスなど、あらゆる空間を心地よく演出する「インテリアコーディネーター」の仕事。
センスに自信のある女性転職者なら、転職先の候補に入っているのではないでしょうか?

お客様の希望に寄り添い、最適な環境を提供してくれるインテリアコーディネーターの仕事内容やお給料事情を、チェックしてみましょう。

「インテリアコーディネーター」ってどんなお仕事?


インテリアコーディネーターの仕事は、働く企業によって内容が大きく変わります

家を建てる場合には、お客様の年代や趣味嗜好、予算に合わせたコーディネート。
モデルルームを設営するなら、空間が広く、リラックスできるようなコーディネート。

オフィスや店舗であれば、機能性や人の動く導線などを意識したコーディネートなど、様々な場面が考えられるため、求人応募の際は、どのような人材を求めているのかを、はっきりさせておく必要があります。

また、この業界で働く場合は

  • インテリアコーディネーター
  • インテリアデザイナー
  • インテリアアドバイザー

などの資格を取っておくのがオススメです。

内装や家具、照明、ファブリックス、住宅設備についての知識だけでなく、図面についても学べるため、基本として押さえておきましょう。

いきなりインテリアコーディネーター職を探すのではなく、最初はインテリアデザインに携わっている企業や、家具店、住宅設備会社などで経験を積み、知識を高めていく女性も多いですよ

気になる「インテリアコーディネーター」のお給料事情とは


インテリアコーディネーターの平均年収は20代で250万円~300万円、30代で300万円~500万円程度です。

資格の有無や、過去の実績によって収入が変動するため、人によって年収に差があります。
そのため、積極的に知識を増やし、アイデアを豊富に持つことで高収入につながるでしょう。

インテリアだけでなく、設計や住まいに関する深い教養を身につけておくことで、責任ある立場を任されやすくなります。
美術品のインテリアが得意、職業に合わせた提案ができる、ブランドに詳しいなど、自分の特性を磨いておくと、専門分野で求められる機会が増えるでしょう。

結婚や出産を機に、独立を目指す女性もいます。

「自分のセンスを思いっきりアピールしたい」
「経営者の道を目指したい」
と言った希望がある場合は、起業を選択するのも良いでしょう。

人脈が大切な世界ですから、業界に入った瞬間から意識して良い人間関係を構築しておくと安心です。